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灰塚窯 信楽焼 木戸貞昭造 はふり志野 鼠志野茶碗です。
崩し字の「貞」のような陶印は信楽焼の名手、木戸貞昭氏のものです。
長石釉の奔放さとザックリとした土の感じがバランス良くマッチしていて、使いやすいおおらかな雰囲気のお茶碗です。
【はふり志野とは】
はふり茶碗の命名について
742年(天平14年)頃、今の滋賀県甲賀市信楽町付近に「信楽の宮(聖武天皇の離宮)」を造営された頃に祝部(はふりべ:皇大神社および豊受神社の職員)が毎日祭事を行っていた、まさに現在の「信楽地区」といわれています。
また、現在の志野釉のほとんどは当地(滋賀県内)から産出されています。
信楽志野および、はふり志野は「まさに」信楽焼といえるでしょう。
はふり志野とは、志野と鉄釉の器を薪窯で約7日間低温還元焼成して
金彩(ラスター)色の出たものを言います。
信楽焼 灰塚窯 木戸貞昭
「日輝会々員」「陶遊会主旁」
プロフィール
1941年 大東市生まれ
1975年 (株)仲佐建設 代表取締役就任
1996年 会社を後継者に任せ、陶芸の道に入る。
師を持たず、古窯の先人を師に独自の陶芸の道をひらく
大東市灰塚に築窯(穴窯)
1997年 陶遊会設立、主旁となる
1998年 第23回 日輝会美術協会展 入選
1999年 第24回 日輝会美術協会展 グランプリ受賞
滋賀県信楽に築窯(穴窯)
2000年 第25回 日輝会美術協会展 三上賞受賞
大東市灰塚に築窯(志野窯)
2001年 創作個展 近鉄百貨店
2002年 新作個展 阪急千里百貨店
日輝会美術協会会員資格
第27回 日輝会美術協会展 東京都知事賞
2003年 滋賀県信楽に築窯(穴窯)
2004年 滋賀県信楽に築窯(無名式まき窯)
2005年 ソウル「ドンユー」にて個展
各年作品展開催・地域美術工芸展入賞
綺麗な状態です。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 茶道具 > 茶碗商品の状態新品、未使用発送元の地域神奈川県






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